浦和のブログ
- はじめましての会
桜が満開となった4月1日、ルアナ保育園では新しいお友だちを迎える「はじめましての会」が行われました。
中央公園に広がる桜の花びらは風に揺れ、まるで子どもたちをやさしく迎えてくれているかのようでした。
今年度は3名の新しいお友だちが入園し、在園児10名と合わせて、13名での新しい生活がスタートです。
初めての環境に、少し緊張した表情を見せる子もいれば、興味津々といった様子で周りを見渡す子の姿もありました。
その一つひとつの表情からは、「これからどんな毎日が始まるのだろう」という、安心を求める気持ちと新しい世界を探ってみたい気持ちが同時に存在していることが感じられました。

在園児の子どもたちは、少し照れながらも元気に挨拶をし、新しく仲間入りするお友だちを歓迎する気持ちを込めて、手作りのマラカスと、みんなが大好きな「きらきら星」の歌をプレゼントしました。
棒のついたお星さまを、小さな手で一生懸命に振る姿が広がり、その優しい歌声に包まれるようにして、新入園児の表情にも次第に笑顔が見られるようになりました。
気がつけば、子どもたちの輪の中には自然と笑顔があふれ、あたたかくやさしい空気が流れていました。




これからも、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、泣いたり笑ったり、時には悩んだりしながら、みんなで育ち合う毎日を過ごしていきたいと思います。
子どもたちの小さな一歩が、やがて大きな成長につながるよう、職員一同、丁寧に寄り添いながら見守ってまいります。
まだまだ小さな子どもたちが、ここを“安心できる場所”と感じられるよう、これからもゆっくり、ていねいに関わっていきたいと思います。
保護者の皆さまと一緒に、子どもたちの成長を喜び合える一年になりますように。

