保育理念~その子の笑顔を未来へ紡ぐ~

子どもたちは、無限の可能性をもって未来を歩んでいきます。

私たちは、その子の「やってみたい」と思い行動する“ちから”を伸ばしていきたい。

友達、保護者、保育者、地域の方々との絆によって、多くの遊びやふれあいから学びに向かう意欲を育みます。

子ども自ら伸びていこうとする“ちから”を大切に、一人ひとりに寄り添いながら、今日も子どもたちと向き合っていきます。

保育方針

私たちは、一人ひとりの「ありのまま」を受け止め、愛情豊かな「ふれあい」を通して、
子どもたちが目を輝かせ、笑顔いっぱいに過ごすことができる保育をめざします。

保育目標

自分で考え、自分で行動できる子ども

  • ・自分の思いをのびのびと表現する
  • ・自ら興味のあるものを見つけて存分に楽しむ
  • ・身近な人や物に主体的にかかわり自分の生活をつくる

心身ともにたくましい子ども

  • ・たくさんの思いを受け止めてもらいながら様々な体験をする
  • ・心と体を存分に動かすことでしなやかな心と身体を育む
  • ・あそびや生活の中で様々なことに挑戦し、自分のやりたいことに向かって生き生きと過ごす

思いやりのある心と感性豊かな子ども

  • ・「自分は大切にされている」という思いを持ち人とかかわりの中で信頼関係を築き心を安定させる
  • ・遊びや生活の中で周囲の人の様々な気持ちに触れることで自分も周りの人も大切にする心を育む
  • ・生活や遊びの中で心を動かす出来事に沢山触れ、その子なりの感性を養う

食べることを楽しむ子ども

  • ・友だちや保育者と一緒に楽しい雰囲気の中で、食事をし「進んで食べよう」という気持ちを持つ
  • ・「すき」が増える食育を大切にし、体験を通して「食」に対する関心を高める
  • ・自分の健康から食の大切さを知り、食を通した感謝の気持ちやマナーを育む