土呂のブログ
2026.03.05
- Olioli Day(Liko:0歳児クラス)
0歳児クラス8人の育ちは月齢や育ちが大きくあるものです。
そのひとりひとりのその育ちのペースを大切にしながらゆっくりと一緒に歩んできたLiko組。
最近では全員が歩くようになり、見える風景が同じになり、友達や先生の真似をして遊ぶことが増えてきました。

その中でも、片言の言葉や身体を使いながらの「音」の言葉、そしてオノマトペ。
絵本が大好きなLikoの子ども達は、こんな「音の言葉」を題材にした「ぽーんぽん」と「どんどこももんちゃん」の2冊を用いてOlioli Dayを遊びました。
「ぽ~んぽん」という言葉につられて、自分のおなかをのぞき込みながらおなかをたたいてみたり、「どんどこどん」というリズムに心が躍り、段ボールの箱を太鼓にしてたたきながらあそんでみたり、全身を使いながら「言葉の世界」を表現していました。


この時期の子ども達は身体が動くことを喜び、全身を使って自分の思いや感じたものを表現します。
そんな「じぶん」をのびのびと表現した時、安心できる大人が傍らにいて、その気持ちに共感してもらう経験がこの時期の育ちにはとても大切です。


Olioli Dayのひと時、Likoの子ども達のそばには、自分で感じた言葉に誘われて、自らを表現する子ども達の姿がありました。
そして、そんな姿を、初めての保育園生活を振り返りながら、あたたかいまなざしで見つめるおうちの方の姿がとても印象的な時間でした。

