浦和のブログ

2023.01.31
学び

「遊びはまなび」・・・これを継続し、その質を向上する為に、私達職員も年間を通じて研修などの「学び」の時間があります。

こちらは、さいたま市の行う「保育研究大会」の様子。

様々な園の実践や汐見稔幸先生の基調講演などから、今の保育に必要なことや大切なことへの学びがありました。



こちらは先日園内で行われた研修。

作業療法士の杉本美弥子先生やさいたま市の保育課の先生を招いて、サーキット遊びの実践からの学びの時間でした。

実践後には、遊びによって育つ身体の動きや心の育ち、保育者のかかわりについてのカンファレンスが行われました。



以前、「こんなに経験があってもまだ勉強するんですね」と、おうちの方からこんな言葉をかけて頂いたことかあります。

子どもの持つ可能性は無限大。

子ども一人ひとりの可能性を最大限に生かし、育とうとする姿を信じて支え、未来を生きる力を養う。

その為に私達も専門性を高め、常に変化する子どもを取り巻く社会を知り、時代に添った保育を考え実践する。

その為に学び続けることはとても重要なことです。

経験だけにたよることなく、私達も学び続けること…とても大切だと考えています。

これからも子ども達と共に「学び」の時間大切にしていきたいと思います。