土呂のブログ
2026.03.06
- Olioli Day(Kai:2歳児クラス)
繰り返しのある言葉や簡単なお話を楽しむようになったKaiの子ども達。
仲間を意識し、同じクラスの友達と一緒に遊ぶことが楽しくなりはじめました。
その中で、絵本の世界を言葉遊びの中で楽しむことも増えてきたKai組。
そんなKai組が、この日に選んだ1冊は「もりのおふろ」。
「ゴシゴシ・シュッシュ」というフレーズを楽しみ「ごくらくごくらく、いいきもち」という決め台詞にどこか満足感を感じているようでした。
そこでこの日は、1年遊んできたお部屋のおもちゃを使ってお風呂を作ることから遊びが始まりました。
牛乳パック積み木はお風呂の土台。
ブロックで作ったローラーでペンキを塗り、感触マットをホースに見立てて水を入れ、マラカスを持って「ぐつぐつぐつぐつあったかくな~れ」と踊りました。




その後は、おうちの方と一緒にお風呂に入り、「ゴシゴシシュッシュ」とお話の世界を楽しみ、最後はおうちの方の抱っこの中で温まり、あの決め台詞。遊びもおうちの方との時間も「ごくらく・ごくらく、いいきもち・・・」と満足感で心を満たしこの日の遊びを終えました。



ままごとやブロックなど様々なおもちゃを使い、何かに見立てて自分の世界であそぶようになってきた子ども達。
一人でじっくりと遊ぶことを繰り返し、1年をかけて、自分の遊びと友達の遊びがつながり始めた今。
片言でのおしゃべりも少しずつ増えてきて、言葉が日々の遊びをより楽しく、豊かなものにさせてくれているように思います。


