浦和のブログ

2023.04.27
育ちの姿

今年度がはじまりもうすぐ1ヶ月。

今週の各クラスのあそびの様子です。

まずは、

腕を動かし、両手を使ってテーブルなどをたたくと音がすることを楽しんでいるLiko(0歳児クラス)の子ども達。


はじめての絵の具。

その感触を確かめながらテーブルをたたくと音が鳴り絵の具の跡がつく。

そのあそびを楽しんでいました。


こちらはUlu(1歳児クラス)の子ども達。

腕や手を沢山動かせるようになり、そして道具を使う楽しさも少しずつ知りはじめました。

そこで、腕や手を大きく動かしクレパスを持ち、手に力をいれて動かしてみる。


叩きつけたり腕を動かしてみたりすると様々な線や跡が残りました。

その様に思わずお友達と顔を見合わせ笑顔がこぼれています。


そして、指先に力を入れられるようになったKai(2歳児クラス)の子ども達。


指先で絵の具に触れ、動かすことでできる様々な形。


色の混ざりにも気づいています。


最近は、色々な見立てやごっこ遊びを楽しみながら、想像の世界で遊び始めた子ども達。

想像する世界が広がるようにと、形や色の変化など様々なものを想像しながら、この世界を楽しんでいました。

「発達の過程はどこにある?」「今は何を楽しんでいる?」「どんな経験をして欲しい?」等を考えながら進めるこのあそび。

遊び終えた画用紙にはひとりひとりの育ちの姿が残り、個性が輝いていました。
この遊びの跡はこいのぼりの一部として園に飾ることにしました。


今年も一人ひとりの育ちの姿を大切にしながら、学びとなる経験を重ねていきたいと思います。