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2025.12.11
自ら学ぶ

定期的に行われる園内での職員研修。

今回は、初めて浦和・土呂の両園の先生が集まり、合同研修を行いました。

今回の研修は子どもの「安心」と「あそび」がテーマ。

安心につながる「抱っこ」についてと子どもの主体的な「あそび」を支えるには?という2つのテーマをもとにグループで話し合い、講義を聴き、学びを深めました。

参加した先生からは「たくさん語り合えて楽しかった」「日頃の子どもの姿を思い浮かべながら話を聞いた」「学び続けることの大切さを感じた」など様々な声が聞かれました。

そして早速、学びを実践に生かした新人の先生がいました。

先輩の先生がその保育に気づき「今日はとても頑張っていたね」と声を掛けると、「研修での学びを意識して保育をしました」とその先生は答えていました。

教えられることよりも自ら学ぶことに価値がある・・・主体性を育む子どもの育ちにとって、とても大切なことです。

そして、保育士である私たちにとっても「自ら学ぶ」という姿勢はとても大切なことです。

主体性の育みには目には見えない子どもの心を支えること・・・

今回の研修での学びを生かし、これからも様々な遊びや気持ちを通して、子どもの心に私たち保育者が心を寄せることを大切にしていきたいと思います。

そして、保育の学びを続け、実践しながら、語り合うことで一人一人の主体性が育まれるように努めていきたいと思います。