浦和のブログ
2025.12.11
- ハロウィン
ハロウィンの季節になり、街のあちこちが色とりどりの飾りでにぎやかになりました。
保育園でも子ども達は絵本を通じて仮装は「なりたい自分に変身すること」をということを知り、「プリンセスになりたい」「電車になりたい」と保育園の中で仮装しながら、毎日ワクワクしながら当日を心待ちにしていました。


毎日のお散歩ではお花屋さん、カレー屋さん、電気屋さん、歯医者さんなど色々なお店にハロウィン飾りを見つけ「こんなところにもお店があるんだね」「看板にかわいい絵があるよ」と歩くたびに新しい発見をしながら子ども達の目が輝きました。


そして、迎えたハロウィン当日、子ども達は自分で選んだ衣装を身にまとい、色とりどりのドレスや電車に変身して商店街へ出発しました。
そして「おばけに会えるかな」「お菓子もらえるかな」と心を弾ませながら仮装を楽しみ歩きました。



また、普段のお散歩で大切にしている「こんにちは」の挨拶はこの日も魔法の言葉。
すれ違う方やお店の方に声をかけると笑顔が返ってきて、子ども達も自然と笑顔になっていました。
その中でも、特にいつも季節のお花を買いに訪れているお花やさんでは、元気に「こんにちは」とあいさつをし「トリック・オア・トリート」と伝えることができました。
そしてお菓子を頂き「ありうがとう」という言葉を自ら伝え、温かいやりとりの時間が広がりました。


人とかかわる中で誰かと仲良くなる為の魔法のことばは「あいさつ」・・・仮装をして歩くという特別な散歩を通して、子ども達は地域の方と関わる楽しさや挨拶の心地よさを学んだ一日でした。

