浦和のブログ
- クリスマスを楽しむ日
今年もクリスマスが近づくと、子どもたちは「サンタさんに来てほしい!」と、ワクワクしながら毎日を過ごしていました。
子どもたちはそんなワクワクした気持ちを胸に、クリスマスまでの時間を楽しみながら待つ日々が始まりました。


まずは、サンタさんが保育園の場所がわかるようにと、保育園にクリスマスツリーを飾りました。

ツリーを飾っていると「お家がたくさんあるから、迷っちゃうかも…」と心配する子どもたちの声。
そこで、サンタさんに気づいてもらえるように、園の壁面にも大きなツリーをもうひとつ作ることにしました。
その後、各年齢に合わせて経験して欲しい遊びを飾りにして、世界にひとつだけの特別なツリーが完成しました。


数日たっても、なかなかサンタさんは来てくれませんでした。
そこで、「たくさん遊んでいたら来てくれるかも?」とサンタさんの衣装を身につけて遊んだり、クリスマスの歌を歌ったりしながら、遊び、楽しみ、サンタさんが来てくれる日を待ちました。


なかなか来てくれないサンタさんを探しながら散歩に出かけたある日、“サンタポスト”を発見しました。
「手紙をだしたらサンタさんに気持ちが届くかも」と考えたkai組の子どもたちは早速、サンタさんにお手紙を書くことにしました。


手紙を出した数日後、サンタさんから「プレゼントを届けに行くよ」というお返事が届き、子どもたちの期待はさらに膨らみました。
そして待ちに待ったクリスマスの日。
子どもたちはサンタさんに気づいてもらえるようにとみんなでパーティーをすることにしました。
歌を歌いながら鈴を鳴らしたり、椅子取りゲームをして遊んだり、どんぐりでクリスマスケーキを作ったりとたくさん遊んでサンタさんが来てくれることを心待ちにしました。



その日、お昼寝から目を覚ますと…子ども達はクリスマスツリーの横にプレゼントを見つけました。

発見した瞬間、「サンタさんがきてくれた!」と大喜び。
「いつ来たのかな?」「プレゼントは何かな?」とワクワクが止まりませんでした。
そして期待に胸を膨らませながら、プレゼントを開けると、「わ~~!」と歓声があがりました。
プレゼントのおもちゃを目の当たりにし、「サンタさんありがとう!」という声があちこちから聞こえ、幸せに包まれた瞬間でした。


その後はみんなでプレゼントのおもちゃで遊び、楽しい時間を過ごしました。


子ども達は、様々な遊びを経験し、楽しくあそぶ中で、ワクワクしながらサンタさんが来ることを信じて待っていました。
そしてクリスマス当日、自分たちのことをサンタさんが見ていてくれたという安心感とワクワク感を、感じたことでしょう。
今年のクリスマスも子ども達の心を温めてくれる1日となりました。

