土呂のブログ

2025.11.11
ルアナ Maikai Day(当日)

前夜の大雨があがり、秋らしい天候に恵まれた11月初日。

ルアナ Maikai Dayが開催されました。

今年も「心が動くと身体が動く」をテーマにしたMaikai Day。

3つのプログラムを乳児クラス、幼児クラスに分けて開催しました。

第1部は乳児クラス。

何度か遊びに来ていた体育館に今日はおうちの方と一緒にやってきました。

最初は緊張していたもの”向き合い遊び”でおうちの方と触れ合いながら遊ぶと、少しずつ気持ちと身体がほぐれてきたようです。

その後は”リズムあそび”。

いつものピアノ音が聞こえると『「あひる」だ。「とんぼ」だよ。』と、おうちの方に話しながら一緒に身体を動かしました。

その次は”場づくりあそび”。

保育園で沢山遊んできた巧技台や感触マットなどが現れると「いつも」を思い出し遊び始めました。

そして、第2部ではルアナ保育園の全員があつまり、おうちの方と一緒に踊り、手を繋いで楽しむひと時をすごしました。

続いては、第3部の幼児クラス。

幼児クラスは おうちの方と一緒に幼児クラスならではの手遊びやふれあい遊びをしてから「みててね」とおうちの方に手を振って友達と一緒の時間が始まりました。

まずは、リズムあそび。

リズム遊びはここ数か月、自分の動きを確認しながら進めてきたHaku組(5歳児クラス)。

リズムの音を聴き、自信を持って動き出すHaku。

それをじっと見つめながら気持ちを整え、Alo(4歳児クラス)とHai(3歳児クラス)が動き出しました。

そして、一人一人が伸び伸びと身体を動かした最後は、3クラスが手を取り合って「糸車」というあそびをおこないました。

その次は、”場作り遊び”。

先生達が準備をする中で、「何をして遊ぼうか」、「どうやって遊ぼうか」と考えていた子ども達。

準備が出来ると思い思いの場所で様々な動きを試し、あそびを生み出しました。

そして、年齢が上がるごとに少しづつステップアップしていく場面を見ると、また、さらに遊びを考えて自分なりの遊びを黙々と続けていました。

その後は、広い体育館を沢山走って鬼ごっこをしたり最後はおうちの方同士、友達同士で手を繋いで踊ってMaikai Dayを終えました。

Maikai Dayが終わって一週間。

子ども達は、より身体を動かし遊ぶことを楽しんでいます。

そして、「今日はこれをして遊ぶんだ!」とそれぞれが主体的に過ごし、友達を求めながら過ごしています。

「できた」「できない」にとらわれず、たくさんお「楽しかった」に溢れたMaikai Day。

楽しさから子ども自身が学ぶ時間・・・行事の中でも培って欲しいと思います。