浦和のブログ

2023.03.13
おめでとう

3月11日は令和4年度の卒園行事。

「おめでとうの会」でした。

まずは、入園してから子ども達が楽しんできた遊びをおうちの方と一緒に楽しむ時間から始まりました。

「桜の花がたくさん咲いたら新しい保育園や幼稚園に行く・・」そんな話を子ども達にしていました。

そこでハサミやのりを使っておうちの方と一緒に桜の木を作ることにしました。


「はさみ上手に使えるね。」「ここにちょうちょ描いて」「これも貼ってみる?」親子3人の幸せそうな表情と共に、そんな会話をしながらの進めた造形遊び。

「できた!」と、いつもよりも嬉しそうにその完成を喜び「私のはここ!」「僕のは高い所に貼って!」と大きな桜の木を作りあげました。


次は、大好きな「メロンパン」の歌や「はたらくくるま」のシアター遊び。

大好きな歌に合わせて歌い楽しむ時間。


全てを覚え歌う我が子の姿に「こんなことできるようになったんだね」としみじみと伝えるお父さんの姿が印象的でした。

その後は一人ひとりにインタビュー。


そして園からのプレゼント。


「自分には素敵なところがたくさんある。それを心の根っことして育っていってほしい」という願いを込めて、卒園証書のかわりに絵本を1人ひとりに贈りました。

最後のページには、ルアナの職員一人ひとりが思うその子の「素敵なところ」が寄せられています。

またおうちの方には一緒に子育てをさせていただいたお礼のメッセージ。


そして、子ども達が大好きな三上さんからお花のプレゼントももらいました。


今日も、ひとりひとりがそこ子らしさを発揮して、ちょっぴり緊張しながらも自由にのびのびと過していました。


Kai(2歳クラス)の5人をみていていつも思うこと…

「個性豊か。自由で自分の気持ちに正直。そして誰かの辛さや痛みを感じると温かい心を向けられる」…

そんな5人だと。

この育ちは、自分を大切にされたという経験があるからこその育ち。

簡単なようでとても難しいことです。

自分をしっかりと持ちながら誰かを想うことができる。

これは未来を生きる子ども達にとってとても大切なことです。

これからも自分を大切にその子らしく大きくなってほしいと願っています。

卒園おめでとう